日本アーユルヴェーダ学会入会案内
アーユルヴェーダは3000年以上も昔から現代に伝わっている印度伝統医学です当会は1970年からアーユルヴェーダ研究会として発足した、日本における唯一のアーユルヴェーダの研究学術団体です。
10数年前からたびたびアーユルヴェーダがテレビで紹介されたことから、アーユルヴェーダが日本でも次第に関心をもたれるようになり、現在ではアーユルヴェーダを試みる医院や、アビヤンガを実施するサロンも増えてきました。
発足当時に比べると理論研究から実践活動へと、次第に会員の活動内容が展開されてきています。アーユルヴェーダを理解するには、施療の実技だけではなく、アーユルヴェーダの理念を正しく深く学んで理解していただきたいものと、当会では雑誌、研究論文誌などを発行して配布しています。オイルマッサージなどのテクニシャンを目指す方も、当会に入会されて、深いアーユルヴェーダの理論を身につけていただきたいと当会はひろく門戸を開いています。
当会の事業は年1回の総会、各地研究会、学術刊行物「アーユルヴェーダ研究」の発行(年1回)アーユルヴェーダ通信(年4回)シャーンティマールガ(年2回)チャラか本集(不定期)の翻訳の発行などです。
入会ご希望の方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、職業などを明記の上、入会金3000円+年会費10000円=13000円を添えて
郵便振込先 【00940-5-136960 日本アーユルヴェーダ学会】
までお振り込みください。
■毎月の各地の研究例会や、関連団体の催しなども掲載しています。
■また会員のアーユルヴェーダの論文なども開催しています。
■日本アーユルヴェーダ学会の今後の大きな課題は印度医学の古典文献の翻訳です。現在メーリングリストを利用しながら、会員有志ででチャラか本集の翻訳にとりかかっており、現在第1~4冊分が刊行されています。翻訳には会員誰でも参加することができます。
入会金と会費を振り込まれたら会員として登録し、入会年次の既刊をサービスとしてお送りします。なお、お振り込みを頂いても領収書とか会員証などは発行いたしておりません。受領証は大切に保管してください。ご入会をお待ちしています。
日本アーユルヴェーダ学会
