日本アーユルヴェーダ学会
日本アーユルヴェーダ学会は日本におけるアーユルヴェーダの普及を目的に内外の研究者と連携をとりながら日本国民全体の健康促進に寄与することを目的に活動しています。アーユルヴェーダとは、インド古来から伝わる伝統医学。Science of Art of Living であり病気や病人だけを対象とするのではなく洞察にとむ生命観に従って包括的に人間にアプローチするものです。
最新のお知らせ
東京アーユルヴェーダ研究会2月例会のお知らせ
とき:2月18日 詳しくは こちら
印医学漢方研究会開催のお知らせ
とき:2月19日(日)詳しくは こちら
「チャラカ本集 総論篇」植物索引を公開します。
2011年にせせらぎ出版より『チャラカ本集 総論篇』を出版にあたり、同書には掲載できなかった「植物索引」を、付録Ⅱとしてインターネット上に公開するむね、同書の凡例に記載し、編者の潮田先生に制作、校正をお願いしていましたが、このほど完成しました。
これは、同書の読者のために補足的に作ったものですが、読者でなくても誰でもアクセス、ダウンロードできます。
A4判、130ページにおよぶ労作となっています。PDFファイルなので軽いファイルです。サンスクリット語のローマナイズ表記フォントも問題なく表示されるようになっています
ご興味のある方は以下のURLからご覧ください。
http://dl.dropbox.com/u/2067020/caraka/index.html
東北地方太平洋沖地震について
理事長 田澤 賢次
このたびの東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)まことに残念なことであります。
被害にあわれた方に心からお悔やみ申上げます。
被災された方々の生活が一日も早く正常化することを祈念いたします。
なお、「東北地方太平洋沖地震」などの被害に対して、義援金による支援を実施いたします。
御志のある方は学会郵便口座にお寄せください。
募金のご報告につきましては、後日ホームページまたは学会誌でおこなわせていただきます。
振込窓口
郵便振替【00940-5-136960】名称 日本アーユルヴェーダ学会
通信欄に 東日本大震災義援金とお書きください。
アップルペクチンに関する和訳論文について
田澤理事長のチェリノブィリ地区の子供達のCs-137放射線汚染についての
アップルペクチンに関する和訳論文を掲載しました
こちらから→本 文 コメント (PDFファイル)
日本におけるアーユルヴェーダ研究30年の集約
今年で30年を迎えるアーユルヴェーダ学会30周年記念の年にあたって、今まで世に送り出した「アーユルヴェーダ研究」1970年の0号から20080年の37号までの総論文数 約580篇の中から重要論文を抜粋し500頁からなる記念号として編纂しました。 詳しくはこちら
アーユルヴェーダ専門誌「シャンティ・マールガ」のご案内
アーユルヴェーダのことをもっと知りたいと思ったら「シャンテイマールガ」をお読み下さい。本場インドの情報や日本で活躍中のアーユルヴェーダの第一人者達の記事を読むことができます。詳しくはこちら
